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前・当日のご利用ガイド

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紬は「丈夫な日常着」でしたが、繊細な手技を要する織り職人の減少により、
上質なものほど貴重です。格式のこだわりがなく、自由にセンス良く着る楽しみがあります。

紬 きもの体験 前日の準備

きもの着用のマナー

  • 前日にはシャワーを浴び身体をきれいにしてきてください。
  • 着用中はどうしても着物を触りがちです。爪が生地を傷めることがあるので、短く切るかやすりで削ってきてください。
    ネイルは常識の範囲でお願いいたします。付け爪が長すぎたり、装飾過剰なものはお断りいたします。
  • 香水は極力お控えください。当日、香水のにおいがきつい方は次に着る方のご迷惑になるためお断りする場合があります。

草履を履かない場合

  • 足袋を履き、草履で歩くご用意をしていますが、慣れないと鼻緒が痛い場合があります。

草履は履かずご自身の靴でお出かけしてもかまいませんが、着物の裾が当たる足首のあたりにファスナーや金具などの装飾がない靴を履いてお越しください。

スタジオは人数制限をしています

  • つむぎを着ない方も含めて1グループ最大4名様までとさせていただきます。
  • 男性用きもののご用意は少ないため、男性のみグループのご利用は承われませんので予めご了承ください。

台風や大雨など悪天候の場合は中止

近年の悪天候は生命を脅かすほどの威力があります。そのような悪天候が予想される場合は、日程振替か、イベント中止となります。この場合、遅くとも前日までにはメールにてご連絡いたします。

紬 きもの体験 当日の準備

きもの着用のマナー

  • 皮脂や整髪料などが触れると、きものが傷みますので、肩より長い頭髪は束ねてアップにしてお越しください。
  • 大ぶりなネックレスなども、きものには付けられません。

お手洗いは済ませてくるか、着用前にトイレをご利用ください

  • 到着後に手を洗っていただき、きものに合わせてお好みの帯をお選びください。
  • 生理中の方は使い捨ての生理用ショーツをお渡しいたします。詳しくは当日スタジオにてお知らせいたします。

肌着と足袋は新品をご用意します

  • ワイヤー付きの下着は帯を締めると痛いので外していただきます。
  • 着付けの際は着付け師のリクエストに応じて身体を動かすなどのご協力をお願いいたします。
  • 肌着と足袋は記念にお持ち帰りいただけます。

きものや帯は変更になる場合があります

  • 紬も帯もヴィンテージの1点ものですので、前に着た方の汚れや破れなどで、やむをえず変更になる場合があります。
  • 帯も1点ずつ長さが異なるため、ご希望とは違うものをお薦めする場合があります。

きものに着替えたらすぐに外出OK

  • 歩き方などの簡単な所作はお教えいたします。お客様が着て来た洋服はスタジオでお預かりします。
  • 貴重品はご自身で管理いただきますようお願いいたします。
  • 大きなスーツケースなどはお預かりできませんので事前にロッカーなどへ預けてきてください。
  • スタジオにもどってご自分の洋服にお着替えが済みましたら、そのままお帰りいただけます。

予約やお戻りの時間はお守りください

スタジオは1グループ単位で貸し切りの予約となっています。時間を守ってご来場ください。予約時間に遅れた場合も時間の延長はありません。スタジオにもどる時間に遅れそうな場合は、現在の居場所と予定時間を事前にお知らせください。

その他 注意事項

汚れや破損の場合、追加料金をいただく場合があります

きものを汚した場合は隠さずご申告ください。とれにくい汚れや破損の場合は、内容によっては染み抜き代などの追加料金をいただく場合があります。

身分証明書を忘れずご持参ください

殆どの紬が現代では手に入らない貴重な品ですので、貸出時にはパスポート(あるいは相当の身分証明書)の控えを取らせていただきます。もしお忘れになった場合は、着用はできますが外出できませんのでご注意ください。そこにかかる返金はありません。